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CADLUSシリーズのよくある質問


CADLUSシリーズでわからないことがあれば、
こちらをご確認ください

プリント基板センターPBのサポートセンターに寄せられるCADLUSシリーズに関する質問事項を、頻度の高いものを中心にまとめました。
CADLUSシリーズの操作方法や機能についてわからないことがございましたら、まずはこちらをご確認ください。

質問カテゴリを選択してください

CADLUS Z

1: オンラインマニュアルはどこですか?
メニューバーの[操作説明]-[目次]をクリックします。
2: 基板最大設計寸法は?
400x450mmまでの基板設計が可能です。
CADLUS Zでワークエリアなど加算して、設計上の画面最大長は2Mまでです。
3: 設計中のファイルを開きなおすと「基板外にデータがあります。図形ピック情報が登録されません」と出るのですが対処方法は?
おそらく基板データの一部を拡大して「現在画面をHOME位置に設定」をしたと考えられます。
そうしますと設定範囲のみ操作範囲になりその外側は対象外になってしまいます。
設計基板データから余白をとった(プラスした)サイズで「設定」−「現在画面をHOME位置に設定」を再度設定してください。
4: 部品リスト部品の自動配置はできますか?
ネットデータ中の部品リスト(またはCSV形式の部品表)を読み部品の仮配置の機能はございます。

「部品表の入力」をクリック→
「ファイル読み込み」をクリック→
部品表を選択(一覧のフォーマットのみが対象となります。)
「実行」をクリックします。
「部品表入力」→「配置実行」をクリックします。
5: 直線/円/四角の線幅の変更方法は?
メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」を選択します。
線幅の変更の対象図形をピックし図形属性表示のダイアログの中のDコード番号を変更し、[Enter]キーを押します。(線幅がxx.xxmmと変更されます)
[変更実行]ボタンをクリックして変更されます。
6: 片面基板を設計する上での特別な設定はありますか?
特にございません。作成基準で両面基板で両面基板と同じ設計で問題ございません。
部品端子やビアなどはTHになっておりますし、部品面ランドの設定もされておりますが、NTHに変更や部品面ランドのを未設定に変更する必要はございません。
片面基板の場合、無条件でNTHになり、部品面ランドデータは出力されません。
後で両面基板に変更する場合がある場合を考えますと、最初から両面基板で設計された方がよろしいかと思われます。
但し、ご注文時に層構成の指示を片面にしてください。
7: 片面基板データを両面基板にしてパッドをつけてスルーホールにする方法は?
「設定」−「物理層テーブルの設定」−「物理層変更」を選択し、
片面→両面に変更します。「設定OK」をクリックして実行します。
8: 2層、4層のレイヤー設定方法は?
CADLUS Zではレイヤー(層)の設定は出来ません。
2層基板、4層基板でレイヤーは固定です。
有償版CADLUS Oneでは設定、変更が可能です。
9: Dコード選択のR=0.1はシルクの太さを表すのでしょうか?
はい。
ライン、円、円弧、輪郭(ベタ)の場合は線幅、文字の場合は文字の線幅になります。
R=0.1は直径で表しています。
(D=とすべきですが、DコードのDと混同しない様にRとしています)
10: ビアはレジストで覆っていいですか?
標準スタックコードを使用したビアやランドの場合はレジストで覆う必要はございません。
標準スタックコードにはランド径に0.1mm加算したサイズのレジストが設定されています。
11: 層間移動した場合に、ネットなどの情報は保たれますか?
ネットなどの情報は保たれますが、結線済みか否かの情報が乱れたままですので、画面右側のツールアイコン[復](ネット復旧)をクリックしてください。
12: データのレイヤを変える方法は?
現在選択層を目的のデータ層に設定後に「選択」で目的のデータを選択し、「移動」で"層間移動"のチェックをオンにし、移動先の層を設定し実行します。
大量に機械的に行うには、基板データは「基板ユーティリティ」で、部品データは「部品ユーティリティ」で一括で移動できます。
13: 「データが基板サイズの外にあります。縮小してHOME位置を変更してください」の解決方法は?
基板データ全体が画面上に表示されている状態で「設定」−「現在画面をHOME位置に設定」をクリックしてください。
14: ランドなどの穴径を確認する方法は?
ランドの穴径はツールバー1の”図形属性表示”でランドデータをクリック選択して確認していただきます。
確認するランドが部品のランドの場合は部品内図形表示にチェックを入れて、ランドを選択して確認していただきます。
15: レイヤー番号が飛んでいますが、どういう意味があるのでしょうか?
部品面用の層、半田面用の層、内層信号線用の層などに割り振る場合、連続して割り振ると後で拡張したい場合に、番号が離れるのを防ぐために間をあけています。
16: データ全体を移動したいのですが、簡単に全レイヤーを移動する方法は?
・層データが全て可視の状態で「編集」−「選択」をクリックして2点の矩形で基板データを囲み選択します。
・「移動」のタグをクリックし選択した図形の基準点を「座標入力」でCAD原点X座標0、Y座標0を指定します。
・移動先を「座標入力」で指定し「ENTER」キーで移動されます。
17: 外形線に不明な丸形状が出力されてしまう。
丸形状の出力されているデータはDRC処理時のエラー層の設定が原因と思われます。バッチDRC処理のエラー層は必ず下記の様に設定してください。

部品面パターン→120層(カスタム層40)
半田面パターン→121層(カスタム層41)
18: 4層基板で内層GNDをGND1、2に分割、両方とも"内層グランド1"とし、ICのGNDピンをGND2に落とすためにビアを使用するとシヨートします。
このビアがGND1に落ちないようするにはどうすればよいですか?
GND1に落としたくない端子のネットを信号種別の「内層グランド1」の上で右クリックします。「ネット情報の入力」で信号属性「内層グランド1」を「表層グランド」に変更し内層導通しないようにします。その後パターンでGND2にランドを打ち内層導通させます。
または、内層グランド層に外形枠が無いか、分離線との間に隙間があるかです。
19: 2層目の位置合わせ記号層は使用可能なのでしょうか? 使用可能であれば、使用方法について教えください。
位置合わせ記号層は位置合わせ用の部品を作成する際2層:位置合わせ記号層にデータを入力し登録して使用します。
20: シルクカットしたい場合は、どのように記載すればよいのでしょうか?
また、Dコードなどの指定はないですか?
シルクカットする場合、メニュー「編集」−「シルクカット処理」に入り部品面シルクの場合はパラメータ名称"部品面シルク"を選択します
シルク出力層に「42層部品面シルクカット層(カスタム層117)」を選択し、文字エラー出力層に120層のDRCエラー層を指定します。
線幅は元のシルク層データ(40層など)のコピーとなりますので、 設定はありません。
基板製造依頼時に"シルクカット層を使用"などメモを必ず書いてください。
21: 電源部品の真下の内層を抜きにする(一部分のみ抜きたい場合)にはどのような方法があるのでしょうか?
内層電源層はネガデータになりますので、抜く(剥がず)場合いは「輪郭線入力」などで。ベタパターンを作成する必要があります。
電源の場合は100層:内層電源1を現在選択層にしから「輪郭入力」などで抜きにする部分を入力してください。
22: CADLUS Zで、両面2層で設計したつもりが物理層が4層であることが判明、他の2層の基板と面付けができません。
物理層テーブルの設定を開くと片面になっています。2層に変更する方法を教えてください。
CADLUS Zでは、物理層数が同じでも他の基板と面付けはできません。(有償版CADLUS Oneでは物理層数が同じであれば可能)
物理層数の変更は、画面上のツールアイコン[物理層テーブルの設定]をクリックし、[物理層変更]ボタンをクリックして、"両面"を選択し[設定OK]ボタンをクリックしてください。
23: CADLUS Zから実装に使用する部品表を出力する方法は?
「ファイル」−「基板ユーティリティ」−「基板レポート」で「部品表」にチェックを付けて、「表示・印刷」ボタンを押すと出力できます。

CADLUS Z - シルク

1: ロゴ(bmp/jpgなどの画像ファイル)を、基板のシルクに挿入できますか?
画像ファイルの挿入はCADLUSではできませんが、プリント基板センターPBにて他CADで読み込み、編集する事は可能です。
2: シルク文字位置の変更(移動)はどのようすればいいですか?
位置の変更はツールメニューの[移動]をクリックし、対象データを選択し移動します。
その場合、シルク文字層を現在選択層にして「移動」で対象データ図形 "文字" だけにチェックを入れます。
細かい位置に移動したい場合は、小さいグリッドを選択してください。
3: シルク印刷なしで製造したいため、40層の部品面シルクを削除しようとしたのですが、削除すると部品(ラウンド)が消えてしまいます。シルクだけ削除する方法を教えてください。
現在選択層を40層の部品面シルク層にしてから[削除]にて図形タイプを”直線”と”文字”だけにチェックを入れて、オプションボタンは”現在選択層”にしてから目的の図形を選択し削除します。
40層の”直線”と”文字”だけが削除の対処データになり、ランドなどは対象外となります。
または、ご注文時に”シルク印刷”の仕様を、無しにし、シルクデータを添付しないと言う方法もございます。

CADLUS Z - チェック機能

1: DRCはどのように行うのでしょうか?
メニュー[基板補助機能]−[バッチDRC]で行います。
2: ショートチェック方法は?
(1)メニュー「基板補助機能」−「バッチDRC処理」を選択し、「スタック」項目を「ランド」に設定し、「実行」ボタンをクリックし、「結果」項目に「エラーなし」が表示されていることをご確認ください。
(2)同時に、メニュー「基板補助機能」−「逆ネット抽出処理」を選択し、「実行」ボタンをクリック、「異ネット比較リスト」タブを選択し、ウインドウを最大化し「*」マークが付いている箇所がショート箇所となるので「参照名」より部品を参照しながらショート箇所を訂正してください。
3: ドリル穴データ確認方法は?
メニュー「ファイル」−「穴図出力」−「基板ランドを、穴図出力」より穴図が印刷されます。
4: VIAホールが、レジストで覆われているか確認方法は?
図形での確認方法は、現在選択層にするとその層は画面の最前面に表示されますので、現在選択層を42層(部品面レジスト)と80層(部品面パターン)と相互にクリックして確認できると思います。
その時は画面右上の[表示切替]ボタンをクリックすると両者の層が接近して表示され選択に便利です。
5: エラー箇所発見方法は?
バッチDRC処理でエラー層に示された箇所をさがすには、まずエラー出力層120層を現在選択層にします。
次にメニュー「表示」−「図形ブリンク表示」をクリックします。(現在選択層データがブリンク表示されます)
6: 4層基板を作成中に「逆ネット抽出処理」をすると内部電源層のネットが抽出できません。
ネット情報の信号属性を「内層電源」にしてください。

CADLUS Z - ネット

1: 回路の変更で部品が削除/追加された場合、ネットリストの修正は手動でやるしかないですか?
再度ネットデータを読み込んでください。
2: 「他社ネット入力」で読み込み直すと(置換)、全ての結線が未結線となります。
メニュー「入力」−「結線」に入り「ネット復旧」をクリックしてください。
3: 回路図CAD (OrCAD)よりネットリストを出力し読み込む方法は?
(1)「入力」−「ネット情報の入力」をクリックします。
(2)[ネット入出力]-[他社ネット入力]ボタンをクリックし、メニューの「中間ファイル作成(M)」をクリックします。
(3)どのフォーマットも指定せずに[継続]ボタンをクリックして[入力ネットデータ指定]ウインドウにてネットデータを指定してください。
4: 回路図CADで作成したネットリストがなくても作画できますか?
回路からネットリストを引き継がずにレイアウトのみで作画していただいても問題ございません。
「入力」−「結線」を選択し結線メニューに入ります。
画面右側のツールメニューの「手配線」のアイコンを選択します。
DRCを有効にする事は基本的にはできなくなります。
(最初(スタート)の端子クリックと最後の端子クリック以外の途中の経路ではオンにする事が可能です)
5: 4層基板設計時、電源(+5V)及びグランド(GND)を内層電源1、内層グランド1にそれぞれ接続する方法は?
[ネット情報の入力]にて信号名"+5V"と"GND"の信号種別をクリックして内層電源、内層グランド1を設定してください。
更新して終了しますとその指定した端子の内層電源、内層グランド面はクリアーランドからサーマルランドに変更されます。
信号名単位で変更されますの、一部の端子は表層接続(内層サーマル接続にしない)にする場合は「単独種別変更」で行います。
指定端子のみ変更されます。
1-2か所の場合は目的の信号種別を右クリックで変更できます。
6: ネット情報編集画面で未結線表示の訂正方法は?
ネット入力を終了し、画面右下のツールアイコン[復]をクリックし現在のデータから結線済み、未結線を再設定します。
輪郭データ(ベタ)部品端子を接続したり、それをはがしたりした場合などつじつまが合わない場合に行います。
7: ネットリストを読み込んだ後、終了する際に「無効リスト」の表示が出て、削除を選択すると全てのネットリストが消えてしまうのですが。
はい、削除されてしまいます。部品配置されていない部品のネットを無効リストとして表示されます。(存在しない端子) 目的によって、「無効データを削除しますか?」のメッセージが表示されたら「いいえ」を選択し削除しないでください。
8: CR5000で作成した回路図ネット情報読み込み時に「エラー ファイルが途中で終了しています」が表示され自動認識できません。
CR5000で作成した回路図ネットは対応しておりますので、他社ネット入力の中間ファイル処理でフォーマットを指定せずに(自動認識)行ってください。
9: CUDLUS サーキットから出力したネットリスト(バイナリデータ)をCUDLUS Zに入力すると、端子名字数制限のエラーが出力されますが。
「他社ネット入力」で読み込んだためです。
CADLUSサーキットのネットデータ(バイナリデータ)をCADLUS Zに取り込む場合は「入力」−「ネット情報の入力」でネット編集画面に入り「ネット入出力」−「他基板ネット取り込み」を行ってください。なお、「他社ネット入力」は一般のアスキーファイルを入力する場合に使用します。
10: ネットリストを読み込みましたが、「無効データ」となり配置や結線が行えません。
ネットデータ上の部品参照名の大文字か小文字か、端子番号が文字か数字かを確認してください。
端子番号の場合はネットを変更するか、登録部品を変更するかいづれも合わせる必要がございます。
基板上に部品配置されている部品参照名は大文字か小文字か間違っていないか確認してください。
ネットデータを取り込んだ後で部品を配置する場合はネットデータ上の部品参照名しか配置できません。正しいネットを取り込んでから配置するか、一旦ネットを全削除します。
11: ネット情報編集で結線済みのものは青色表示されるはずですが、内層で使用したものは全部結線したのに関わらず同じ信号名でも結線済み(青色)と未結線(黒色)が混ざります。
結線入力のモード設定「電源・グランド面有効」が有効になっていないためです。また、結線入力後ネット情報に更新されていない場合は結線入力の中でも、画面右側のツールアイコン「復」(ネット復旧)をクリックしますと更新されます。
12: CADLUS サーキットで回路図を作成しネット出力しました。CADLUS Zで「ネット情報入力」→「他社ネット入力」でマニュアルどおり「中間ファイル作成」からファイル名を指定し「送信ファイルまで実行」を行ったところデータ件数:398 一般信号:1 エラー:3978 で変換できません。
CADLUS サーキットから出力したネットリストをCADLUS Zに取り込む場合は、「入力」−「ネット情報の入力」で「ネッ入出力」−「他基板ネット入力」で行ってください。「他社ネット入力」ではアスキーネットファイルを読み込む場合です。

CADLUS Z - ランド・ビア・取り付け穴・ドリル

1: ホール径に対して大き目のランドを設定できますか?
メニュー「設定」−「スタックテーブルの設定」を選択し、「追加」ボタンをクリックして新規スタックコードを設定してご利用ください。運用上既存のスタックコードの内容は変更せずに追加でご利用ください。
2: ランドをオーバル(楕円)にする方法は?
(1)メニュー「編集」−「アパーチャコードの設定」を選択します。
(2)「アパーチャコードの設定」のダイアログが出てくるので[D***]をクリックしてDコードを追加します。既存Dコードの変更の場合は、目的のDコードをクリックします。(運用上の事を考え、既存Dコードは変更しないでください)
(3)追加Dコード番号を入力し形状オーバルをクリック後に横と縦のサイズを入れて「追加・変更・削除・終了」をクリックします。
最後に[設定OK]ボタンと[閉じる]ボタンをクリックします。
3: ランドを表・裏で、異なる大きさや形状にする方法は?
(1)メニュー「編集」−「スタックコードの設定」を選択します。
(2)「スタックコードの設定」のダイアログが出てくるのでスタックコードを選択します。
(3)Dコード:数値の入った箇所をクリックしてDコード番号を入力しENTERキーを押してランドの表・裏などのサイズを変更してください。

※Dコードを追加したくない場合は以下の方法で変更します。

(1)「編集」−「スタックコードの設定」を選択します。
(2)「スタックコードの設定」のダイアログが出てくるのでスタックコードを選択し[サイズ指定]をクリックします。
(3)Dコード:数値の入った箇所をクリックするとサイズ入力のダイアログが出てくるのでランドの表・裏のサイズ、形状を設定・変更してください。
4: キリ穴あけ方は?
NCデータとして出力するには目的の穴径のキリ穴(バカ穴)用スタックコードで右側のツールメニューの上から2番目の赤い「ランド入力」メニューをクリックして入力します。
スタックコードの1番から57番までが一般穴用、101番から166番までがキリ穴(バカ穴)用スタックコードで用意されていますので、ランド入力で101番から166番のスタックコードを指定して基板上か、部品登録上でランドを入力します。
5: ST=158:D41 R=0.55と画面上に表示されている意味は?
ST=xxは穴付きランドを入力する場合のスタックコードです。
その他のラインや円、輪郭、文字などを入力する場合の線幅DコードがDxxだという意味です。
(D41 R=0.55-->直径0.55mmのDコード41です。その右側の青丸か青角の図は形状を示しています)
6: 穴径・ランド径・レジスト径の変更方法は?
既存のランドデータのスタックコードを変更する場合と、スタックコードの内容を変更する場合の2通りがあります。
後者のスタックコードの内容を変更するのは、後に部品コピーなどで運用上問題が起こりますので、前者のランドデータのスタックコードを変更する方法をお勧めします。
例外は新たにスタックコードを作成し、そのスタックコードに変更します。
スタックコードの作成では登録番号を200番台、300番台などで管理していただき、社内で共有管理してください。
7: サーマルランド設置方法は?
電源・グランド部分のネットを入力し、信号属性を「内層電源1」「内層グランド1」に設定するとDIP部品のランドはサーマルランドに変更され、チップ部品は配線で引出し同座標でクリックするとその箇所に設定スタックコードのビアが作成され、指定内層面はサーマルランドになります。
8: 登録にない寸法のランドを作成する方法は?
既存のスタックコードを変更すると、使用部品なども変更され危険ですので、新規にスタックコードを作成してください。
以下の手順でスタックコードを追加します。
・上のツールバーから「スタック・テーブル設定」をクリックします。
・「追加」ボタンをクリックし、追加スタックコードを指定します。
9: 楕円形ランドを作成する方法は?
長円(オーバル)ランドはありますが、楕円ランドは出来ません。
どうしても作成する場合は、スタックコードを追加し
(既存のスタックコードで済めば追加の必要はありません)
80層に[輪郭直線」で0.1mmの線幅で細かく楕円を作成するしかありません。
レジストも同様に作成してください。
10: スルーホール(ランドなし)の入力方法は?
CADLUS Zではノンスルーホール(NTH)を標準でスタックコード105番〜170番まで登録しております。(1〜57番はスルーホール)
ノンスルーホールのスタックコードは穴径に100を加算した番号にしています。
0.5mmは105番、6mmは160番となっています。
ランド入力時にスタックコード105番〜170番を指定してください。
11: 現在作成している部品では、端子用のランド以外に、「部品位置決めの穴」を用意する必要があります。
この位置決め穴に対しては端子番号を付けたくありません。
このような位置決め穴は、どのように作成すればよろしいでしょうか?
端子番号に-1を指定してください。-1を指定すると端子番号無しの扱いになります。
12: 長穴を使った部品を使用した基板を90度に配置する場合、90度に配置した基板の部品の長穴の穴データは、替える必要がありますか?
穴データを変える必要はございません。
長穴の製造データは中心座標とその穴径(幅)だけです。よって4層に0度か90度分かる寸法線を入れてください。
13: ドリルの表示方法を教えてください。
画面での確認は、メニュー[設定]−[画面表示設定]で「その他の表示」タブをクリックし、ホール表示のオプションボタンを常に表示にチェックを入れ[設定OK]ボタンを クリックしてください。
または、「ファイル」の「穴図出力」-「基板のランドを穴図出力」にて確認します。

CADLUS Z - 印刷

1: 基板パターンを実寸大でプリントアウトすることはできますか?
ファイルの連続印刷で行います。
2: プリント出力時、倍数を指定して出力できますか?
CADLUS Zでは決まった倍数ではプリントできません。
3: 印刷時にベタパターン部を塗りつぶして印刷する方法は?
イメージ印刷では事前に、メニュー「設定」−「画面情報設定」−「輪郭データ・ハッチング間隔」を「1」にして「設定OK」ボタンをクリック後に、イメージ印刷を行ってください。連続印刷では連続印刷の各パラメータを編集で[塗り潰し]を設定します。
4: 各層のプリントアウトするには?
メニュー「ファイル」−「連続印刷」で印刷パラメータを追加か編集で、プリントアウトしたい層を指定し登録、その追加、編集パラメータの実行チェックを入れて印刷実行してください。

CADLUS Z - 外形

1: 丸い基板に切り欠きを入れたいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?
円に対して「直線入力」でラインを入力しメニュー「編集」-「領域編集」-「交点カット」にて円とラインの交点をカットし、不必要な部分を削除して切り欠きを作成してください。
2: 基板面積を途中で変更したい。
現在選択層を4層(外形枠の層)にしてから、画面上部のツールアイコン「直線(R付)編集」にて[辺移動]ボタンをクリックします。X、Yの移動量を指定後に対象外形データの辺をピック選択し、[実行]ボタンをクリックしてください。

CADLUS Z - 基板データ出力・面付け

1: 基板データをPDFファイルに出力できますか?
ご使用のPCにPDF出力ソフトがインストールされていれば、 印刷などで印刷先を変更して出力できます。
確認のためのイメージ印刷は、メニュー「ファイル」−「イメージ印刷」より可能です。
2: ガーバーデータの入出力方法がわかりません。
CADLUS Zは、ガーバーデータの入出力ができないよう機能制限をかけさせていただいております。
ガーバーデータの入出力が必要な場合は、info@pcb-center.comまでお問い合わせください。
3: 確認依頼/発注方法は?
メニュー「ファイル」−「基板データの圧縮・保存」をしていただいたデータ(拡張子*.COMP)をメールに添付してお送りいただくかサイトにアップロードしてください。
4: Vカット線作画方法は?
2層の場合は0.5mmの線幅で「11層:共通レジスト層」「4層:外形加工情報層」をラインで入れてください。
4層の場合は0.5mmの線幅で「11層:共通レジスト層」「4層:外形加工情報層」をラインで入れてください。
Vカットラインを記入すると、データ保存時にエラーとしてチェックされますが無視してください。
5: ガーバー出力したデータを確認したいのですが?
サポート窓口(info@pcb-center.com) までお問い合わせください。
6: CADLUS Zで作成したデータは結合できますか?
面付けは出来ますが、CADLUS Zには基板統合機能はございません。

CADLUS Z - 結線・輪郭線ベタ

1: 「輪郭線入力」で描写したものをベタの状態に表示して確認する方法は?
ツールバーのアイコン「線幅なし表示」を数回クリックまたは、キーボードの"L"を押して表示をベタ表示に変更します。
必要に応じて、メニュー「設定」−「画面情報設定」−「輪郭データ・ハッチング間隔」を「2」ドット位に変更してください。
2: GNDにつながる部分のみベタ配線につながるようにする方法は?
配線完了後に部品面の前面に輪郭データを入力します。
その輪郭データに対して輪郭打ち抜きデータでランドをよけながら入力します。
全てのランドに対して輪郭打ち抜きデータの入力が完了しましたら、GND端子に対して適度な線幅で直線データにて十字かT字でサーマル接続を行ってください。
3: ベタパターン面の訂正方法は?
画面右側のツールアイコン「輪郭線入力」を右クリックするか、メニュー「編集」−「輪郭編集」−「輪郭修正」を選択し目的の輪郭データをクリック選択し、既存の辺から既存の辺までを入力し修正してください。
4: 打抜円のサイズを広げるには?
アイコン「図形属性表示・変更」をクリックしてください。
「図形属性表示」ウインドウが表示されます。
広げたい目的の打抜円をクリックすると、点滅するので「内径」の数値を直径で指定し、[変更実行]ボタンをクリックします。
5: 中層電源(またはグランド)に接続したい場合、中層導通層の指定で電源P2(またはグランドP3)に設定したランドをおいて結線する方法で接続できますか?
部品配置後にネット入力の「信号種別」にて内層電源1、内層グランド1、表層グランドなど設定します。
内層電源層、内層グランド層はネガ面になりますので、その面で、パターンは引けません。直線入力で100層の内層電源1に直線を入力すると、ぞの箇所の銅箔が剥がれて、内層電源の分離線になります。
6: 回路図を一部修正・変更した箇所だけパターンを変更する方法は?
修正したネットリストを「ネット情報の入力」−「ネット入出力」−「他社ネット入力」で取り込みます。(入れ替え)
「結線入力」をクリックし結線メニューに入ります。
右側のツールアイコンから「復」のアイコン(ネット復旧)をクリックし、「全ネット表示」でネットを表示して結線を変更してください。
7: 打ち抜き同士を重ならないように描いた場合でも、境界線が残ってしまいます。
どちらかの打ち抜きを削除し、残した打ち抜きを「輪郭修正」で打ち抜きデータを修正してください。場所によっては、打ち抜きではなく輪郭線を変更し、えぐるような形でベタ部分を作成、修正してください。
8: 基板上の配線はネットデータが入力されていないと配置できないように思われますが、どのような設定をすればいいですか?
「結線入力」メニューに入りますと「結線入力」になり、ネットが無い端子は配線できません。ネットが無い場合は「結線入力」メニューに入ったらすぐに「手配線」アイコンをクリックします。最初の端子の接続と、最後の端子への接続ではDRCをオンにすると配線出来ません。
9: 自動配線がないのでネットリストはあまり意味がないと考えているのですが・・・、ネットリストを使わないとこのように、色々とソフトの使用に支障がでるのでしょうか?
支障はありませんが、ネット情報が無いと「手配線」での入力になり、部品端子へ最初と最後への接続はDRCをオフにしないと接続できません。
ネット情報は自動配線とためだけではなく、配線時に端子へ自動吸収されたり、DRCを有効に出来たり、配線完了後に、逆ネットを取り照合ができ、誤配線の確認も可能となり非常に便利です。
10: 80層でベタグランドを作成して、打ち抜きを行ないたいのですが、打ち抜き線や打ち抜き円を重ねて使用すると、重なった所が塗りつぶされてしまいます。重なった所も打ち抜かれるような方法があれば教えてください。
方法はありません。打抜き円や打抜き線同士は重ならない様に注意して入力してください。
11: 配線のレイヤー移動(L1→Ln,Ln→L1)は出来るのでしょうか?
「結線入力」に入りデータの何もない部分を右クリックするとメニューが表示されますのでメニューの「結線編集」−「層移動」で行ってください。
12: 4層基板に部品を配置して電源ピンとGNDピンを内層に接続するようにしたいのですが、図形属性変更でパーツ内のランドを設定してもP2、P3を変化させることが出来ません。部品のピンを内層に接続するにはどうすればいいのでしょうか?
ネット情報入力にて電源・グランドの信号種別をネットを内層電源1、内層グランド1に設定しますと、その端子は内層サーマル接続されます。
信号名単位で変更されますので、同一信号内で一部の端子は内層サーマル接続させたくない場合は、[単独種別変更]にて表層電源、表層グランドに変更してください。
13: ベタパターンでGNDを作成したいのですが、部品のランド、パターンなどから自動でクリアランスを取って作成してくれる機能はあるでしょうか?
メニュー「入力」の「自動ベタ面発生」でベタ面を発生しますが、その前に、処理領域を指定する輪郭(ベタ)データが必要になります。
現在選択層を8層にして「輪郭線入力」または「輪郭矩形入力」で基板全体を囲みます。(発生させたい領域を入力)

CADLUS Z - 部品ライブラリ・部品作成

1: 部品ライブラリは、どこからダウンロードできますか?
約12,000点の部品ライブラリは、ログイン後CADLUS Zの部品ライブラリからダウンロード可能です。
ログインには、無料会員登録が必要となります。
2: ピン端子数で部品ライブラリを検索する方法は?
部品ユーティリティ中の部品コピーで一覧表示でタイトルの端子数をクリックすると、昇順/降順とソートされますので端子数の項目を参照してください。
3: 部品マスターは、プリント基板ごとに部品の登録が必要ですか?
基板設計案件ごとに必要な部品を読み込む必要がありますが、部品マスターから読み込む部品はありません。
部品マスターは穴図記号部品しかなく、そこに登録も出来ますが、なるべく使用しないでください。自社の部品マスターは基板データとして作成構築してください。
4: 部品ライブラリから部品の探し方は?
部品の名前はコンデンサーの場合は先頭が"C"、抵抗の場合は先頭が"R"、ダイオードの場合は先頭が"D"となっており、次に続く数字がピッチ、丸い形状の場合は外形寸法となっています。
全メーカーの部品を用意しているわけではありませんので、近い部品をコピーしてピッチの変更、図形表示変更にてサイズを変えて、(スタックコード又は、Dコード)ご利用ください。
5: ICのランドの変更をして部品を編集するには?
ICの既存のランド(穴付きランド)のスタックコード変更をするには[図形属性表示・変更]で変更するか、 そのスタックコードの内容を変更してください。運用上、なるべく既存のスタックコードの内容は変更せずに、スタックコードを追加し、そのスタックコードに変更してください。
6: 既存の部品を呼び出してパッドの大きさを変更可能できますか?
はい、可能です。以下は1例です。
1.メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」を選択
2.対象の部品面パッドなどをクリック
3.パッドの縦、横の数値の入っている箇所をクリックし数値を変更
4.変更実行をクリック
7: 新規部品作成時にパッド入力にした時に、設計ガイドではDコードが「------」となっていますが、どのようすればできますか?
Dコードが「------」と表示されるのはキー入力からの数値指定が有効となった事を意味しています。
横幅と縦高に値を入れた後に(横幅1.0、縦高2.0など)ENTERキーを押すと、Dコードが「------」と表示されます。
縦高に値を入れただけでは変更されません。
縦高に値を入れた後でENTERキーを押します。
8: 部品参照名の変更方法は?
メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」で目的の部品をクリックし部品参照名を変更し、[変更実行]をクリックします。または、メニュー「編集」−「部品編集」−「部品参照名付加」で部品参照名を指定し、目的の部品をクリックします。
9: 部品ライブラリの「1608C」を使って、穴付きのリード部品から半田面部品を作成する方法は?
穴付きのリード部品でも面実装部品でも半田面部品の作成方法は同じです。
使用部品登録編集にて「1608C」を読み込み「部品補助機能」−「半田面部品自動生成」を行ってください。
10: 部品ライブラリ変更方法は?
目的の部品ライブラリーの基板を開き、メニュー「ファイル」−「使用部品登録・更新処理へ」を選択し、メニュー「部品処理」−「部品の読込」より該当部品を読み込んでいただければ変更可能です。
11: 配置済み部品の内層で、サーマルランドにしたリード穴の内層をクリアにする方法は?
ネット処理で行います。「入力」−「ネット情報の入力」にて信号種別で指定します。
一般信号、表層電源、表層グランドに指定した部品端子は、内層がクリアになり、内層電源Xか内層グランドXに指定した部品端子の内層はサーマルになります。
12: 部品を保存する際に部品の高さを入力できますが、どういう意味ですか?
実装部品の高さを指定します。部品実装機用のマウンターデータに使用されますが、実装会社様ではCADからの高さ情報は捨てられます。(ミスで機械を破損させるため、自社の高さデータを使用します)よって設定する必要はありません。コメント的に設定してください。
13: 部品登録にてパッドデータを作成しようとしましたが、パッド入力小窓の中の「横幅と縦高の入力」が無視されDコードが優先されるため、非常に小さなパッドしか出来上がりません。
縦高に値を入れた後にENTERキーを必ず押します。ENTERキーを押すとDコードが「------」と表示され、Dコード指定ではなく寸法指定が有効になった事になります。 よって横幅の入力後にENTERキー(縦高に移動されます)縦高の入力後にENTERキーと入力してください。
14: 自分で作成した部品ライブラリデータのメタルマスクデータの設定方法は?
(1)部品面メタルマスクデータ作成方法
メニュー「ファイル」−「使用部品の登録・更新処理へ」−「部品処理」−「部品の読込み」を選択し既存部品を選びます。
現在選択層を「80層」部品面パターンにし、「コピー」で”層間コピー”をオンにしてコピー先の層を44層の部品面メタルマスク層選択し実行します。
通常パッドと同径ですが違う場合は、現在選択層を44層の部品面メタルマスク層にしてから、「パッド入力」で作成します。
メニュー「編集」−「コピー」を選択し、「層間コピーON」をチェックし「44:部品面ペースト」をプルダウンで選択し「処理実行」ボタンを クリックします。

(2)半田面メタルマスクデータ作成方法
「ミラー展開確認」ウインドウが表示されるので「はい(Y)」ボタンをクリックします。
「半田面表示確認」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
「部品読み込みの前に、変更した部品を保存しますか?」
ウインドウが表示されるので「はい(Y)」ボタンをクリックします。
「部品の保存」ウインドウが表示されるので「実行」ボタンをクリックします。
15: 部品ユーティリティにて部品をコピーしようと、部品ライブラリーを指定すると、「バージョンが違います」と表示されてしまいます。
読み込んでいる部品ライブラリーが旧バージョンのため表示されます。
部品ライブラリを再度ダウンロードして、「基板の解凍読み込み」で再度基板化するか、メニュー[ファイル]-[開く]にて部品ライブラリーを再選択してください。選択した時点で部品ライブラリーの基板は新バージョンに変換されます。
また、アップしている部品ライブラリー基板は最新バージョンですので、お使いのCADLUS Zが古いバージョンの場合は、最新バージョンをダウンロードし、アップデート(インストール時にアップデートを選択)してください。

CADLUS Z - 部品配置

1: 部品を移動時にパターンがついてくるようにするには?
アイコン「部品編集」 か、メニュー「編集」−「部品編集」をクリックし、「部品編集」タブの中の「結線追従」のチェックボタンをオンにしてください。
2: 「部品配置」で部品参照名を入れないで、部品配置をした後で部品参照名を個々の部品に入れる方法は?
メニュー「編集」−「部品編集」−「参照名付加」か、「図形属性表示・変更」で変更してください。
3: ネット情報編集画面にある部品配置番号と部品ライブラリの適合方法は?
(1)ネットリストでIC1の5番ピンがあり、その部品を基板上に配置する場合、あらかじめIC1に対する部品を使用部品の登録・更新処理にて作成しておきます。
登録部品名を仮にDUP14として、端子番号5番のランドを作成しておきます。
(2)メニュー「入力」−「部品配置」をクリックします。部品名の入力欄をクリックしてDIP14をクリック選択します。
(3)部品参照名の入力欄をクリックしてIC1とキー入力か選択します。
(4)回転ボタンで配置角度を決めて基板上に配置します。

ポイントは部品作成時に、端子番号を回路図側(ネットデータ)が数字なら数字で作成し、Cなど文字の場合はその文字と合わせる必要があります。次に部品配置時に部品参照名の入力を回路図側(ネットデータ)に合わせます。(大文字、小文字も合わせます)
4: 部品を裏面に配置する方法は?
部品を登録する時又は更新時に「部品補助機能」−「半田面部品自動生成」を行って、半田面部品を作成しないとその部品を基板上で裏配置できません。([表裏切り替]ボタンが押せません)
部品配置時に[表裏切り替]ボタンをクリックして半田面と部品面を切り替えます。
5: 74LCX541Fを並べて、半田面に配置する方法は?
半田面に部品を配置するには、その部品の半田面部品が作成されていなければなりません。半田面部品が登録されていないと、部品を基板上に配置する時に[表裏切替]ボタンをクリックできません。登録する時又は更新時に「部品補助機能」−「半田面部品自動生成」を行っておきます。
部品を基板上に配置する時に[表裏切替]ボタンをクリックし目的面に部品を配置します。
6: コネクタなど位置指定部品の配置位置を"座標"で指示する方法は?
画面右上の[座標値]の枠内をクリックしてください。座標入力ウィンドーが表示されX、Y座標を数値入力します。
X座標を数値入力後に[Enter]キーを押すとY座標入力枠へ移動しますので、そのままY座標を数値入力し[Enter]キーを押しますと数値指定の部品配置が完了します。(Y座標を数値入力し[Enter]キーで実行)
7: 間違えて2M先に配置してしまった部品を削除したいのですが、通常の操作ではできません。どうすればよいですか?
方法はいくつかありますが、その配置部品の部品参照名が分かっている場合は、メニュー「編集」−「部品編集」−「配置部品検索&移動」機能で、部品参照名を指定し、部品を呼び出し、適当な位置に配置してから削除してください。
「配置部品検索&移動」は移動部品がどこにあっても、呼び出せます。
8: 配置の位置関係はそのままで全体的に右側に移動したいという場合、まとめて一斉に移動は出来るのでしょうか?
いきなり「移動」メニューではなく編集処理の「選択」で移動するデータを領域選択(図形タイプや全層選択など確認後)しておいてから[移動]のタブをクリックして、移動の基準の座標入力で、画面上の"座標値"の枠内をクリックしX,Y共0[Enter]と入力します。移動先も数値指定の場合は"座標値"の枠内をクリックしX,Y座標を指定して[Enter]と入力します。Y座標を指定して[Enter]で移動の実行となろます。指定距離だけ移動する場合は"絶対座標"を"相対座標"に変更してから座標入力を行います。
9: パターン設計中の作業画面に、パーツNo(部品参照名)を表示させる方法を教えてください。
画面右上のツールバーの「表」ボタンが表部品参照名、「裏」ボタンが裏部品参照名の表示/非表示ボタンです。

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